あなたが知らずに摂っている免疫毒物

危険な色素!カラメル

 

1、「すでに起きた未来」            

 

ある化学物質の危険性が十分に分かっているにもかかわらず、

その物質が今、大量に私たちの食事に使用されているとしたら・・・。

 

もし、そうであれば、いずれ重大な問題を引き起こすことは明らかといえます。

 

未来に起きる問題の多くは、予測できない類ではなく、すでに十分に危険性が予測できるにもかかわらず、問題を放置したり、無視したりすることが最大の原因といわれています。

 

さて、これから「すでに起きた未来」を紹介したいと思います。

それは、みなさんが毎日、口にしている食べ物のなかに混入しています。

 

 

それが「カラメル色素」です。

この茶色の色素は、ありとあらゆる食品やスナック菓子に使用されています。とてもありふれた食材料です。もし、このようなありふれた素材に心身の健康を脅かす物質が含まれているとしたら、あなたはどのように感じられるでしょう。

 

もし、危険な食材が毎日の食べ物に混入しているとしたら、決して許されることではありません。しかし、このような素材は何十年も大量に添加されてきました。その理由には、利益を優先する食品業界の構造、問題の発生が明らかな添加物の使用を許可しつづける管理省庁の姿勢が背後にあります。

 

この危険な添加物は、健康食品(サプリメント)にも平然と使用されています。大手企業(D社等)が製造するサプリメントの原料を確認していただくとわかります。数多くのサプリメント製品に使用されています。これでは、健康補助食品というよりは病気を補助する食品といってもよいのではないでしょうか。

 

 

市民は病気を助長するためにサプリメントを購入しているわけではありません。そのことを製造メーカーは念頭に置くべきです。

 

 

では、これから問題の「カラメル色素」について勉強していきましょう。

 

 

    サプリメントを製造する側も、販売する側も、危険性が予測できる“すでに起きた未来”を良い方向に変えていくということがとても重要です。

このような危険性を知り、カラメル色素等の危険な添加物の入った製品を製造しない、販売しないという社会人としてのモラル保つことが必要ですね。

 

 

2、カラメル色素って、なに?         

カラメル色素の種類

カラメル色素は着色料の一つで着色料の中で最も使用量が多い物質です。

 

コーラ、

ソース、

黒ビール、

プリン、

コーヒー、

アルコール飲料、

一般食品 など

 

多くの食品の着色や風味付けに使われています。

 

カラメルとは、キャラメルのことです。

食品には、「着色料(カラメル)」、「カラメル色素」と表示されます

 

カラメル色素は、製法により大きく4種類に分類されます。

それぞれに1〜4まで番号が付いていています。

 

@カラメルTは糖類を加熱してつくる昔ながらの方法です。

AカラメルUは糖類に亜硫酸を加えて加熱してつくります。

BカラメルVは糖類にアンモニウム化合物(THI)を加えて加熱してつくります

CカラメルWは糖類に亜硫酸とアンモニウム化合物(THI)を加えて加熱して製造します。

 

カラメルT(焼き砂糖)のカラメルは無毒で古来より使われ安全であることが歴史的に証明されています。

カラメルTの製法は簡単で、糖を加熱するだけでつくることができます。家庭でも、砂糖水を180程度まで加熱するとカラメルをつくることができます。

 

 

アンモニア化合物(THI法)により生成されたものは毒性を持つため、FAO/WHOは一日許容摂取量(ADI)を設定しています

このことからも、「化学合成カラメル」の危険性が世界的に周知の事実であることが理解できます。

 

カラメルU・V・Wの化学工業的製造は、澱粉や糖蜜、糖類などの食用炭水化物に化学物質を混合して合成されます。

 

カラメルII,III,IVにおいて変異原性試験※1で陽性と報告されています

 

現在、日本の食品に使用されているカラメル色素は、大半がカラメルVとWの化学合成法です。カラメルUは日本では使用が禁止されています。安全なカラメルTは製造コストが化学薬品製造より高くつくため、ほとんど使用されていません。

カラメルの推定構造(フラン・ポリマー)

カラメルの推定構造

 

 

 

 

 

 

 

3、カラメル色素の危険性


 

カラメル色素に含まれる化学物質。その化学物質はTHI2-acetyl-4-tetrahydroxybutylimidazole2-アセチル-4-テトラヒドロキシブチルイミダゾール)です。

 

コーラ飲料や加工食品の多くがTHIで着色されています。

 

例えば、地ビールのボトルのラベルを見たときカラメル色素の表示に気づきます。このカラメル色素は、比較的無害な焼砂糖のカラメル色素(カラメルT)ではありません

 

コカ・コーラ社はこのTHIの特許を持っています。

 

THIは免疫抑制剤です。

 

この化学物質は臓器移植患者にとっては、将来 有用かもしれませんが、普通の市民に対しては健康を脅かす物質といえます。THIが免疫力を低下させるからです。THIは専門家から癌を引き起こす可能性が指摘されています。 

 

 

 

 

 

関連資料を6つ紹介しておきます。

 

 

 

論文の紹介1

シドニー大学

THIは、マウスに対してリンパ球減少症を引き起こすことが知られている。この化学物質は、マウスに対して免疫機能を抑制するため、通常の皮膚接触過敏反応を示せなくなる。本研究は、THIによってビタミンB6が抑制され、リンパ球減少症を誘発することを証明している。ビタミンB6は、皮膚炎、口内炎などに効果があるとされている生体維持成分である。

The American Journal of Clinical Nutrition, 1995 Mar;61(3):571-6

VE Reeve, M Bosnic, C Boehm-Wilcox and RB Cope

 

 

 

論文の紹介2

アメリカ・ヘーズルトン研究所

THIを投与されていないラットに比べて、THIを投与されたラット(雌雄両方とも)は食欲が減退し、飲食量が減少した。また、体重減少が確認された。

Food and Chemical Toxicology 1992 May;30(5):417-25

MacKenzie KM, Boysen BG, Field WE, Petsel SR, Chappel CI, Emerson JL, Stanley J

 

 

 

 

論文の紹介3

アンモニア・カラメル色素化合物であるTHIは、ラットやマウスにおいてリンパ球減少症や免疫機能低下を引き起こすことが示されてきた。本研究では、ヌード・マウスにおいて、局部投与及び経口投与のどちらにおいても、THIによる免疫抑制により皮膚接触過敏反応が低下することを示している。THI投与したマウスの膵臓細胞を未投与マウスに移植したとき、そのマウスで通常の皮膚接触過敏反応が見られなくなった。つまりTHI投与によって接触による皮膚反応が鈍くなっていることを示した。

International Archives of Allergy and Immunology 1993;102(1):101-6 Reeve VE, Boehm-Wilcox C, Bosnic M, Rozinova E

 

 

 

論文の紹介4

着色料カラメル色素の成分規格を設定するための研究として,カラメルの免疫毒性等が報告されているTHIの含量をHPLCにより分析。カラメル色素にTHIの残存が確認された

坂元史歩,合田幸広,米谷民雄

市販カラメル色素中のTHIの分析 日本食品化学学会誌,5(1), 47-50 (1998)

 

 

 

論文の紹介5

胸腺や末梢リンパ系器官からのリンパ球の排出は、スフィンゴシン1リン酸(S1P)受容体-1に依存しており、循環血中のS1Pに反応して起こると考えられている。しかし、リンパ系器官と血液またはリンパ液の間にS1P濃度勾配が存在するかどうかは、はっきりしていない。排出に必要な要因をより明確に調べるために、われわれは、なぜ食品着色料の2-アセチル-4-テトラハイドロオキシブチルイミダゾール(THI)で処理するとリンパ球減少症が惹起されるのか、という疑問に取り組んだ。その結果、マウスのリンパ系組織でのS1Pの量が通常は低いが、THI処置後に100倍以上増加すること、およびこの処置によりS1P分解酵素であるS1Pリアーゼが阻害されることを発見した。リンパ球の排出はS1Pリアーゼ活性により確立されるS1P濃度勾配で調節されており、このリアーゼが免疫抑制剤の新規標的となりうるという結論に達した。

Lymphocyte Sequestration Through S1P Lyase Inhibition and Disruption of S1P Gradients 

S.R. Schwab, J.P. Pereira, M. Matloubian, Y. Xu and J.C. Cyster at Howard Hughes Medical Institute and University of California at San Francisco in San Francisco, CA.

 

 

論文の紹介6

食品着色料と免疫系機能

ビールやバーべキューソースに使われている食品着色料であるカラメル色素をマウスに与えた研究の結果から、選択的免疫抑制剤の新たなターゲットが明らかになるかもしれない。Susan Schwab らは、食品着色剤THI(2-アセチル-4-テトラハイドロオキシブチルイミダゾール)が、

感染症と闘うためにリンパ液や血液に向かう白血球をリンパ節から遊離させないよう抑制することを明らかにした。

THIが甲状腺や扁桃腺といった のどや気管の周辺のリンパ器官由来の白血球の動きを抑制することは既に知られている。

加えて、シグナル分子 S1P(sphingosine-1-phosphate)は白血球がリンパ節から出る運動に関与していることで知られている。今回の研究は、THIによってリンパ節に蓄積した S1P がどのように免疫系の調整に関与しているかを解明する手助けとなっている。THIは S1P lyase と呼ばれる S1P 分解酵素を抑制することにより白血球の遊離を抑制している。今回の結果から、食物がどれほど我々の免疫系に関わっているのかをより詳しく知ることができるだろうと述べている。

Dietary Factors and Immunological Consequences

T. Hla at University of Connecticut Health Center in Farmington, CT.

 

 

5、変異原性について ※1              

 

細胞に突然変異 Mutation を誘発する性質のことです。

 

現在では特定な遺伝子に起る変異のみならず、もっと広い意味で遺伝物質DNAに傷害を与えたり、染色体に異常を誘発させるような現象を総括しています。


従って「変異原性」(Mutagenicity)」と読んだり、「遺伝毒性(Genotoxicity)と呼ぶことがあります。

 

ヒトにガンを発生させるような物質(放射線や紫外線その他の発がん物質)には変異原性が認められます。ガンは我々の体を構成する細胞の突然変異によって発生して来るので当然と言えるでしょう。
 

通常、私たちは生活環境の中で色々な変異原に曝されています。

細胞には修復作用があり、弱い変化は自然と取り除かれています。生物の進化はそれらの過程で営まれてきたものと思われます。しかし、ある条件下でその修復機構にエラーが起こると細胞は別の性質に変わって来ます。そのまま死んでしまうものもありますが、一部の細胞は新しく増殖能を獲得し宿主のコントロールを逸脱するように変わっていきます。

 

そのような変化がもし我々の体細胞に誘発されるとガンの発生となります。

また、その変化が我々の生殖細胞に起こったとすれば、もっと問題は深刻です。我々の子孫に悪い遺伝的な影響、即ち、本来の意味での遺伝学的毒性(Genetically heritable effects)につながる恐れが出て来ます。

 

現在、国内外の所轄官庁では、新しい化学物質(医薬品、農薬、食品添加物、医療用具材料や化粧品などの製品あるいはそれらの材料)の安全性を確保するため、毒性試験の一環として申請時に変異原性試験の結果を提出することになっています。

一つの化合物に発ガン性があるかどうかを調べるためには、数百匹の小動物を使って数年間にわたる発ガン試験が必要です。このためには2、3億円を要すると言われています。

 

その前に、出来るだけ、簡単な試験によって、事前に怪しい物質を検出して行く必要があります。発ガン性の知られている大部分の化合物には変異原性が認められています。

 

最近、アスベストによる発ガン性が問題となっています。本剤は細菌を用いるエームステストでは陰性ですが、哺乳類の培養細胞を用いる染色体試験などでは陽性(有害)であることが20年以上も前から知られていました

 

哺乳細胞には微粒の固形物を貪喰する性質があり、細胞内に取り込まれた針状の構造が何らかの原因でDNAに障害を及ぼす可能性があります。このように、変異原性試験では、ある特定な試験法に限定せず、遺伝的指標の異なる複数の試験法を組み合わせて、結果を総合的に評価する必要があります。

 

 

 

6、アスベストの真実

 

アスベストの問題は、海外では1970年代初頭から知られていた!

アスベストによる健康被害を指摘する論文に基づいて、

 

国際労働機関(ILO)1972年にアスベストの発がん性を指摘

しています。これを受けてスウェーデンが1976年に、アイスランドが1983年にはアスベストの使用を全面禁止するなど、欧米を中心に先進的な対策をとる動きが広まりました。世界保健機構(WHO)も1989年に毒性の特に強い青アスベストの使用を禁止するアスベスト条約を採択しました。

 

日本では「アスベスト禁止法案」が廃案に

日本でも1975年に労働者の保護を目的にアスベストが飛散して吸い込みやすい吹き付け作業を原則禁止しましたが、「代替が困難」「管理しながら使えば安全」などの理由から使用禁止は行いませんでした

 

その間も、アスベストの輸入量は1980年代後半まで伸び続け、1993年まで毎年20万トンを超える輸入を行っていました。

 

1992年に「アスベスト全面廃止法案」が提出されます。しかし、建設業界、官僚、自民党の反対でこの法案は廃案となりました

 

また、アスベストの使用が禁止されなかっただけでなく、アスベストの含有率が5%以下のものは「ノンアスベスト製品」として販売することが許可されました(現在の遺伝子組換え作物の政策と酷似している。現在、遺伝子組換え作物が5%まで混入しても非遺伝子組換えの表示が認可されている)

 

 

 

1972年 IARCによるアスベストの発ガン性指摘
1972年 ILOの専門家会議でアスベストの職業ガン発生指摘
1974年 米国産業衛生専門家会議がアスベストの職業ガン発生指摘
1975年 日本、建設現場での吹き付け作業を原則禁止
1976年 朝日新聞7月21日報道:日本、労働省通達で危険性指摘
1988年 日本、作業場所での飛散量を規制する管理濃度の策定
1989年 WHOが青アスベストと茶アスベストの使用禁止勧告

 

小学生でも30年前に知っていた問題

1992年に自らがアスベスト禁止法案を廃案にした経緯があるにも関わらず、しゃあしゃあと「アスベストの問題は予測できなかった」と言い切る政治家や責任省庁の神経を疑いたくなるのは私だけでしょうか。

 

私はクラスでビリから3番以内の落ちこぼれのエリートでしたが、その私でも小学校の4年生の頃に、アスベストの危険性と発ガン性についてはテレビの放送を見て知っていました。

 

実際にアスベストがどんなモノか触りたくて、工場に探しにいった想い出があります。ですから、この事態の発生は30年前に子供にでも予測のつくレベルの内容だったのです。

 

 

 

7、再び繰り返す!アスベスト代替品の危険性の放置

仮に、アスベスト問題が解決されたとしても、次にさらなる問題が起こります。それは、アスベストの代替品であるガラスファイバーやセラミック・ファイバー自体がアスベストと同等かそれ以上のガン原性を持つからです。そのことはすでに実験で判明しています。これも、予測できる未来の問題が放置されている一例といえます。責任者は「有害性の根拠が十分でない」と、アスベストや狂牛病、薬剤エイズでとった対応と同じことを繰り返えしています。

 

アスベスト問題は解決していない

アスベストの問題はまだ解決していません。それどころか、解決のメドすら立っていないというのが実情です。

 

アスベストは建物だけでなく、毎日飲む水道水の配管にも多量に使用されています(アスベスト管という。アスベスト管は、現在も私たちが毎日飲む水道水の給水管として広く使用されている)。また、アスベストを不純物として含有する鉱物は日常生活の中に数多く使用されています。

 

たとえば、

 

@    タルク(滑石)、

A    バーミキュライト(蛭石)、

B    繊維状ブルサイト

 

などです。

 

 

@タルクは、プラスチック、ゴム、塗料、セラミックスなどに広く使用されています。

 

Aバーミキュライトは観葉植物や草花の鉢の中に多量に使用されています(金色の保水剤)。

 

 

また、タルクは、医薬品の増量剤、化粧品のベビーパウダー、粉おしろいとして今も普通に使用されています。一応、医薬品と化粧品で使用するタルクには、アスベストが含有されていないものを使用することが義務付けられています。しかし、含有されないとは実際どのレベルをさしているのか、原石中にアスベストを含有し、かつ、化学式まで酷似するタルクを医薬品の添加物として多量に使用して本当に安全といえるのかという問題は、事故が起きてからしか対処されない状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8、再び、キャラメルの危険性について           

 

残念ながら、キャラメル色素の問題も、現実に問題が発生するまで、使用し続けられることでしょう。

 

変異原性、免疫抑制が指摘されているにもかかわらず、サプリメント、スナック菓子、地ビール、カレーなど大量に使用されています。

 

 

私が、内部事情を調べたところ、大手製造工場にサプリメント製造を依頼している多数の会社の中で、安全なキャラメル色素T(カラメル色素にはT〜Wの4種類ありTのみが安全)を使用している企業はわずか1社でした

 

 

私は、この10年間、サプリメントや化粧品の製造で、一度たりともタルクやカラメル色素(正確にはカラメル色素T以外)を使用したことはありません。

 

原材料から添加物に至るまで、一原料、一原料、自分の手で調べます。

業者の言うことを鵜呑みにすることはありません。

 

どの会社も自分の製品を売りたいために良いことしか言わないからです

 

自ら過去のデーターにあたり、資料をよみます。

この作業を繰り返しつづけます。

 

そうすると、作られたデーターなのか、演出された原料か、絶対に使ってはいけない危険な成分なのかどうかが、自然に理解できます。

 

 

私の使用原料の第一基準は、

 

まず、

 

自分や自分の家族が安心して使用できない原料は絶対に使用しない

 

ということです。

 

そして、

原料の第二基準としては、

 

「身内以外の、多くの方々が使用されるとなれば、

よりいっそう危険性が予測されるものは絶対に使用しない

 

ということです。

 

それが、製造責任だと考えています。モノづくりは誠実でなければならないと思います。

 

 

それが、日本人の伝統的な生き方だと私は思っています。

 

 

この方針に基づいて誠実な製品製造を徹底しています。

サプリメントの販売当初から添加物である一切の着色料、乳糖、保存料、香料、乳化剤を使用していないのはそのためです。

 

危険性が証明されていないものもありますが、化学的物性からその危険性が明らかに予測できるからです。

 

以前から、「着色料」には発ガンの危険性が繰り返し指摘されています。

 

また、「乳糖」にはアレルギーと体調不良の誘発、

 

「保存料」には腸内細菌のかく乱と環境ホルモン作用、

 

「香料」には脳神経系への影響、

 

「乳化剤」は腸粘膜防御能の低下と食品アレルギーの誘発が危惧されます。 

 

 

今後も、高品質な原材料の使用と、危険な物質の無添加を徹底的した製品をお届けしていきたいと思っています。

 

 

9、ここだけの サプリメント裏情報!!             

 

サプリメント原料で、最も安いのはビタミンCです。

この原料は桁違いに安く、だいたい1Kg 2,000円です。

これが、本当の天然ビタミンCだと1Kg 250,000円(25万円)します。

一番安いビタミンCでも、天然原料はこれほどの高値となります。

 

最近、すべて天然という総合ビタミン剤が数千円で売られています。

 

みなさんは、天然ビタミンCの値段から推測して、数千円で天然の総合ビタミン剤を作ることが可能と思われますか。ちなみに、このビタミン剤にはビタミンB群11種類とビタミンCが入っていました。含有量も比較的に多いものでした。

 

 

答えは 「できる」 です。

 

 

ただし裏があります。「法律上は、」という条件が付くということです。

どうすれば、そんなことが可能なのでしょうか?

 

その裏技とは・・・、こんな方法を使用します。

 

 

普通に製造したビタミンを一旦、酵母に取り込ませた原料を使うのです。

 

酵母は体内に溜め込むという性質があります。

その特製を利用し、通常の何百倍ものビタミンを体内に取り込ませるのです。

 

それを乾燥させ、製品とすれば、酵母から取れた天然のビタミン配合ということになる訳です。

 

この裏情報を聞いて、どうお感じになられたでしょうか。

感想は、みなさんにお任せしたいと思います。

 

このような裏事情を知った上で、どのような製品を選ぶか、また、薦めるかを決定していただければ幸いに存じます。

 

(ホントに え〜っと思う裏情報がまだまだありますが、ホドホドにしておきたいと思います。)